2012年1月30日月曜日

研修

赴任後、初めての研修に参加しました。

研修は、業務レビューを行う際にレビューシートを記入するのですが、その項目である業務目標や自身の強みなどについてを午前、ビジネスを行う上での異文化の理解についてを午後と2つの内容を受講。

午前の研修内容は、取り立てて目新しい物はなく、日本とそれほど変わらない印象ですが、その教え方がユニークで、グループで4段のコップの塔を如何に早く建てるか?という競技を通し、共通の目標を持つ大切さ、目標の具体化、役割分担、自身の強みを知る大切さ等を理解させるものでした。

午後は、日系企業で働く外国人の方が日本人とのコミュニケーションをとる上での異文化の説明だったので、日本人の私には、ちょっと的外れな研修でしたが、外国人がどう日本人を見ているか?と言う点を知るには良い機会でした。

幾つか印象に残った所を挙げると

  • 日本人は、小柄である
  • コンセンサスを大事にする。
  • 会議での沈黙...
  • 鼻をすする。日本人は、やりがちだと思いますが外国ではとても嫌がられるとの事。
  • 麺類など音を立てて食事する。此は良く聞きますね。
改めて外国に来たんだな、と感じた一日でした。

帰国まであと35ヶ月。


2 件のコメント:

  1. 異国での生活お疲れ様です。

    生活習慣の違いは大変そうですね。
    このブログをよんでからラーメン食べてたので、
    鼻はそんなにすするかな~と思ってましたが無意識にすすりますね。(^_^;)

    あと、麺類をすすらずに食べるのは出来るけど無理です。(笑)

    紳士の国だけにマナーにはうるさそう。

    あと、午前の研修はここ数年流行りなんですかね。
    自分も三角錐やパズル作ったりしてますね。
    毎回、策に走って自爆してます。(笑)

    残り35ヶ月がんばってください。

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  2. ふぁに~さん

    遅くなりましたが、コメントありがとうございます。
    麺類は、すすってなんぼですよね(笑)!

    生活習慣は慣れるしかないのですが、すでに染みついている習慣は多分、修正はできないかもしれません(苦笑)。

    研修の件は、確かに話だけじゃつまらない(というか理解ができない…)ので、楽しめながら行える研修は良いですね。

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