2012年2月27日月曜日

テレビ

英語が良く分からないものの、やはりテレビは必需品というか、音のない生活はあまりにも寂しいので、テレビは、買いました。

週末などやはりテレビを見る機会が多いのですが、やっぱり日本とはちょっと違うなと感じます。

日本と同じ点は、こちらもデジタル放送に切り替えている点でしょうか。
ロンドン辺りは、殆ど切り替わっているみたいです。
またチャンネルが多数あります。

BBC系列だけでも、BBC One,Two,Three,Four,One HD,HD,News,Parrliament,CBBC,CBeebies!があります。

日本もケービルテレビなどで専用チャンネルが増え、チャンネル数が増加しているのでこの辺りも同じかなと感じます。

また違う点は、ラジオもテレビ経由で聞けたりします。
こうやってインターネットをしているときなどは、意外に便利だったります。

あと番組の作りっていうんですかね、CMとかもそうなんですが…。
気になった点を何点か挙げると…。

  1. アダルト関連のCMがある。
    23時を過ぎた頃に、コンドームのCMとか、あとは、ちょっと説明が難しいですが、SEX関連の商品?が流れたりします。まぁ、うまくCMを作成していると思う点もあるのですが、日本人感覚からするとちょっと過激に感じます。

    また出会い系のCMも多いです。
    xxxへCallとグラマーなお姉さん(中にはおばちゃん?って感じの方も…)がヒップに番号を書いてお尻を振ってます(苦笑)

    一番驚いたのは、その出会い系CMにゲイ専用があると言う事です。
    オーストラリアなどは、多いと聞いたことがありますが、こちらもゲイの方が多いのかもしれません。

    テレビ番組でも女性が、複数の男性の中から、ストレート(ゲイじゃない)な男性を当てていくというをやってます。
  2. 子供向け番組がちょっとグロい…。
    やたらとキャラクターがつぶれます…(苦笑)あとキャラクターデザインが、日本人感覚からするとありえません (^^;;;

    あるCMでは、キャラクターの目玉がポロッと落ちたり、お菓子のCMでは、お菓子自身が良くつぶれてます。
  3. キャスターの態度
    BBCでもそうなんですが、男女のキャスターがソファーに座って報道を伝えているのですが、背もたれの所に腕をかけ、足を組んで番組が進行します。
    これは、意外に違和感を感じてしまいます。
    数か月たった今でも、やっぱり馴染めません(笑)
  4. テレビショッピング番組が多い
    日本でもありますが、家電やら宝石やら色々やってるみたいです。
    あまり観ることがないので詳細は分かりませんが、時間帯によっては、4,5チャンネルがテレビショッピングをやっているのではないでしょうか。
  5. ギャンブル番組も多い
    やたらとカジノ番組をやってます。
    日本人もパチンコや競輪、競馬、競艇、オートレースなど多々ギャンブルがありますが、こちらの方も賭け事好きなんだなぁ~と感じます。
まぁこんな感じでしょうか…。
とはいっても、面白い番組もあるので、別途、紹介できればと思います。

帰国まであと33ヶ月…。


2012年2月19日日曜日

通勤時に…

警察に車を止められました…。

こちらでは、車通勤をしています。
ロンドン郊外の自宅から、オフィスまで片道45マイルほど道のりです。
1マイル=1.6キロ換算ですので、片道72キロです…。

帰りは、ルートを少し変えてまして、往復すると86マイル、138キロを毎日に通勤で運転しています。

また、こちらのMotorway(高速道路)は、無料です。
なので、いつもMotorwayを利用しています。
通勤路がロンドンから離れる方ですので、事故がない限り渋滞などは、少ないのですが、ロンドン方面(日本でいうと上りですかね)は、何時も渋滞します。

「一体、何時に着くんだろうか?…」と余計な心配をしてしまいます。

閑話休題。

2月初旬、自宅を出て高速に向かう途中でした。

8時くらいにいつも家を出ていますが、こちらの日の出時間は、この時期遅いためこの時間でも暗いです(現在は、だいぶ早くなりました)。
ですので、ライトをつけて運転しています。

そして、10分後くらいでしょうか、ちょうど目の前にパトカーが走行してました。
特に気にすることもなく、その後ろを走っていると、いきなりウィンカーを出して、路肩に停車しようとしたので、こちらもウインカーを出し、パトカー追い越し、そのまま走行した所、短いサイレンを鳴らされ、バックミラーを見るとパトライトが回ってるじゃありませんか!

特にスピードも出しているわけでもないし「えっ?!俺???」って思いながらも、こちらもウインカーをだし、一時停止…。

するとパトカーも止まり、ごつい警官が二人降りてくるじゃありませんか…。
窓を開け、とりあえず「Good morning」と挨拶、すると色々と英語をしゃべってくるのですが、良くわかりません…。とりあえず「ライトを消せ」と言っており、理由が良くわからず、「何故だめなのか?」的な事を聞くと、何か説明をしてくれるのですが、やはり良くわかりません…。

先方も、そいつ分かってないなと感じたのか「Fog No」という感じの単語で話してくれ、どうらやFogランプがついており、それがダメみたいです。

ライトを消したら、特に免許を見せるわけでもなく、そのままお役御免となりました。

でも普通にスモールライトを付けているだけだと思っていたので、Fogランプだけ消灯できるかどうかも分からず、その場は、ライトを消し、「帰りどうしよう…」などと考えがら出勤しました。

で、会社に到着後、調べてみると、どうやらイギリスでは、通常時にFogランプを点灯するのは、違反みたいです。

よくよく考えると、数日前にも一般の車の人から、なんか叫ばれてましたが、意味がよくわからず、「何だろうと」疑問に思ってましたが、この事だったみたいです。

帰宅時、車を色々と調べ、漸くFogランプだけ消灯する事が出来ました(笑)

Roundabout位しか違いがないと思ってましたが…。


 かなり遅いですが、節分で、子供が書いた鬼です。
 上手に、作ることが出来るようになりました。(^-^)

 こちらの警察も、これくらい可愛いと良いんだけど…(苦笑)

 帰国まで、あと33.5ヶ月…。

2012年2月13日月曜日

インターネット

早いものでUKに来て、2.5ヶ月が経過しようとしています…。

インターネットも1月に開設する事が出来、こうして情報発信できたり、また情報収集できたりと恩恵を受けております。

本当にありがたいです。

現在、利用しているプロバイダは、British Telecom(BT)です。
日本でいう、NTTでしょうか。

こちらには、BT以外にもVirgin,3,Orange,vordafone,Sky,O2などあるようです。
決め手は、Wi-fiのHotspotが数多くある事で、Tabletを所有しているので外出先でも無料で利用できるのは、うれしい点です。

契約時に面白いな、と思ったのが、契約単位が日本とは違うんですよね。
日本では、基本的に帯域(bps...bit per second)で契約しますが、こちらは、データ容量(B...Byte)で料金が変わってきます。

最初にホームページをみた際、なんで単位としてBが出てくるかが分からず、悩んでました(苦笑)
完全な思い込みでした。

UKでは、ファイバーも普及しつつあるようですが、私の居住区ではまだADSLです。普及時期は案内されるのですが、近づくといつも延長しているようで、1年以上、ステータスは変わらないようです(苦笑)。

私が見たときは、昨年末に利用可能予定でしたが、3月末に延期されてました(笑)

今年中には、ファイバーを利用出来れば良いのですが…。

帰国まで、あと33.5ヶ月…。

2012年2月6日月曜日

初雪

昨日からロンドン近郊でも雪が降り、今朝起きると一面真っ白です。
今年は、例年に比べると暖冬のようで、昨年は、11月末には雪が降っていたとか。

食材の買い足しに出かけると、沢山の雪だるまに出会いました。
日本の雪だるまとは、ちょっと違いますが、可愛らしいです。

家の前では、男性の方が、一生懸命、雪だるまを作っており、洋服や帽子を着せて上手に出来てました。その後、買い物から戻ると今度は、鎌まで用意され、お化け風の別バージョンの雪だるまが作成中でした。


上記は、近所の子供たちが作ったと思われる雪だるまです。
色つきで可愛いですね♪


こちらは、家をすぐ出たテムズ川沿いの歩道です。
週末は、いつもこの小道に沿って散歩してます。

イギリス人は、寒さに強いのか、半ズボンと薄手のシャツ一枚で、ランニングしている人が何人もいます。

確かに体を動かすと温かくなりますが…無理です!

日本も寒いようですね…。
イギリスの方が温かい位でしたが、一気に追いついたんじゃないのでしょうか(苦笑)

明日は、会社行けんのかなぁ~。

帰国まであと34ヶ月…

2012年2月5日日曜日

送別会

早いもので、あっと言う間に2月になりました。
そして渡英して2ヶ月となります。
年末より体調を崩してましたが、漸く少しは改善してきました。
こうも適応性が悪いとは思いませんでしたが、やはり年のせいでしょうか...。
年齢繋がりと言うわけではありませんが、先月末に入社当時の所属長が定年退職されました。
40年以上、IT領域で活躍されたようで、15年そこそこの若僧には、ちょっと想像が出来いほど色んな経験をしてきたんだろうなと人事ながら、感慨深いものがあります。
ホストコンピュータからインターネットへの技術進化が激しい中、落ち着いた時期など無かったのでは?と本当に思います。
また年齢を重ねると、やはり新技術に追従していくのは、大変で、特にマネジメントしながら、技術を追いかけるのはしんどいです。
そして、この方、非常に厳しい方で、何度も叱責されました。
なのでどちらかと言うと苦手な方なのですが、不思議と嫌いになれず、システムの安定運用やしっかりしたマネジメント方法など尊敬するところが多かったです。まぁ、人間ですので完璧ではないです。よって好き嫌いのハッキリした方で、私は、どちらかとお気に入りの方ではなかったと思いますし、苦手とする方も多いのも事実でした。
振り返ると、若い頃にこういう経験が出来たことは、自身の成長にも繋がっているのだと思います。
また最近は、叱る(感情任せに怒るのとは違います)方が、本当に少ないと思います。
事無かれ主義と言うか、他人の成長に興味が無いのか、其のままにしておくマネージャーが多いと感じます。

最近の新入社員もそう言った厳しいマネジメントには耐えられないようで、自然とスタイルを変えざるを得ないのかもしれませんが。
私も、微力ながら良い点を継承し、メンバーに伝えていきたいと思う今日この頃です。
そしてもう1つ。
私が赴任すると言うことで、前任者が今月、帰任します。
その方に向けた送別会が現地のマネージャーにより先日行われましたが、大変心暖まるもので感動してしまいました。
歓迎会では、ビデオレターが上映されたのですが、一人一人のメッセージより、本当に帰任を残念がっているのが英語の苦手な私にも感じ、本当に公私共々充実した日々を送られてきたんだなと感じさせるものでした。
日系企業の海外赴任者って、どちらかと言うと煙たがれるモノだと思います。英語も他国と比べると其ほどスキルも高くないし、文化の違いなどで打ち解けるのが難しいのではと思います。
前任者の方も当初は英語が苦手だと言ってましたが、今では問題なくコミュニケーションをとられてます。
この3年間、見えないところで相当努力されたんだと思います。
現地メンバーには、英語が出来ない後任で迷惑をかけてしまうのが忍びないですが、これまでの経験と日本との架け橋として少しずつ貢献できるよう頑張ろうと強く感じさせる会でした。
3年後、私も前任者同様、感謝してもらえるよう日々、頑張ります。
帰国まで、あと34ヶ月...。