2012年3月26日月曜日

Go Karting

先週の木曜日、会社のイベントで、Camberleyにあるインドアのゴーカート場に行ってきました。
ゴーカートといえば、日本でいうと遊園地などにあって、数周回ってハイ終わり。ってイメージですよね。

こちらのゴーカートは、結構本格的です。
そしてチームを組んでの耐久レースで行われるようです。
#鈴鹿の8耐みたいなものでしょうか。

まず、建物に入り、受付に行くと、コンピュータで登録するよう促されます。
連絡先や、緊急時の連絡先を入力し、受付に戻るとデジタルサインを求められます。良く分からなかったのですが、恐らく事故が起きた際などの誓約書みたいなものだと思います。

受付が終わると、レーシングスーツに着替えます。
その後、参加全員でビデオによるレクチャーを受けます。
本格的に作ってあり、レースルールもスローダウンや、停止、そして危険行為には、ペナルティとこれまた本格的でした。

レクチャーが終わり、各人、数周のプラクティスタイム。
ヘルメットとグローブを装着し、いざ、コースへ。


Pitに並ぶレースカー
普段、車を乗ってますが、パワステなどあるわけでなく、ハンドルがやたらと重く、意外と力を使います。あとべダルが踏みづらい。
練習が終わると2時間耐久のレース開始です!
4人チームだったので一人15分で2回の搭乗です。

ゴーカートと言えども、15分乗ると結構体力使います。
2回目は、コーナーにぶつかったりして、ペナルティを頂いちゃいました…(汗)

順位は、結果7位と振るいませんでしたが、中々楽しい一日でした。

翌日、筋肉痛と打撲で体中が痛かったのは言うまでもありません…(苦笑)

いざ!勝負 (笑)
こちらは、サマータイムに入ったようです。
朝起きると、一時間早く進んでいるので、違和感ありありです。

帰国まで、あと32ヶ月…。




2012年3月18日日曜日

初ロンドン

昨日は、mixiコミュニティのオフ会がありましたのでロンドンまで行ってきました。

実は、12月に渡英してから、ロンドン中心部には、来たことがありませんでした。
と言う事で、初ロンドンです!

少し早めに仕事を切り上げ、地下鉄でピカデリーサーカス駅まで。
普段、電車に乗ることが少ないのでちょっとドキドキでしたが、ロンドンの地下鉄も日本とあんまり変わんないなぁって感じでした。乗客は、スマートフォンをいじってるか、音楽を聴いているかです。

気になったところと言えば、
  • 大柄の人が多い
  • 電車の幅が狭い
    通路の真ん中には人が一人立てるくらいのスペースしかありませんでした…、みんなデカいのに…。
  • 匂いが気になる
  • あと電車がちょっと汚い
特に匂いは、気になります。
体臭がする方もいるのですが、どちらかというと女性の香水の匂いの方が気になります。だって強すぎです、その匂い(苦笑)
通り過ぎた後に香る匂いがはっきりわかります。
#ほのかに香るくらいが、良いのに。

話を戻しますと、予定時刻ちょうどに駅に到着。 
着いた瞬間、ちょっとびっくりしました。

何故かといいますと…、すごく賑やかです(笑)
建物のライトアップもすごいし、人も多いです。
特に観光客と思われる方が数多くいました。

しかも、路上パフォーマンスを行っており、人だかりが出来てました。

駅前の彫刻?良くは知りません…ごめんなさい
写真は、駅前の彫刻です。

皆、ここで待ち合わせしてました。

渋谷でいうハチ公前といったところでしょうか?(ホントか?)






少し、見学したかったのですが、時間も余りませんでしたので、待ち合わせのPubに地図片手に直行。

職場近くのPubには、行ったことはありましたが、ロンドンPubは初体験です。
到着したのが19時30分、すでに満席状態です。

オフ会会場(状態はちょっと分かりづらいですかね…)

今回は、2階の席を予約していると言う事で、2階へ。
日本人の集まりなので、間違わずに参加者の方とお会いできました。

今回は、UKロック好きという事でのオフ会開催でしたが、まぁ音楽が好きであれば良いと言う事でしたので、トラディショナルなUKロックしか知らない、私にとっては知らないバンド名が出てきたり、色んなフェスティバルのお話が聞けたりと沢山の情報を教えて頂きました。

参加者の方も、在住されている方や、ワーキングホリデーの方、短期留学の方など色んな方が参加しており、そのお話を聞くのも非常に興味をもって聞けました。

イギリスは、VISA取得が非常に難しいようで、競争率が10倍くらいあるとの事です。うまく取得でき2年間、滞在予定の方や残念ながら、1年未満の滞在予定の方など、会社から行けと言われ来ている私なんかからすると、非常に苦労されてきてるんだなと感じました。

また語学留学など、若いころから向上心を持ち、実際に行動されている所なんか、本当、尊敬の眼差しです。

せっかく、海外で生活する機会がありますので、色んな方と交流をもちつつ、色んな刺激を受けたいないと感じる今日この頃です…。

帰国まで、あと32.5ヶ月…。






2012年3月11日日曜日

震災から一年…。

こちらも3月11日になりました。
現在、午前一時過ぎです。

早いもので東日本大震災から一年が経過しました。
日本では、全国各地で色んなイベントがきっと催され、マスコミも各局、特番を組んでいる事でしょう。

こちらでもニュースで一周年の状況を報道しております。
約2万3千人の死者不明者、31万人以上がまだテンポラリー住宅である事など現地の中継を交え、伝えております。

一年前は、私も東京の職場で震災を体験したわけですが、通常だと30秒もすれば収まる揺れが、2分近く続いたんじゃじゃないでしょうか。そして徐々に揺れが大きくなり、本気で「ヤバイ」って感じたのも、あれが初めてでした。

学生時代は、山口にいた際に、阪神淡路大震災があったわけですが、こちらも早朝に大きな揺れを感じ、飛び起き、テレビをつけたら高速道路が崩れているのをみて衝撃を受けました。

私は、幸い両震災とも近くではなかったのですが、阪神大震災の際は、同じ大学の方の実家が被災しましたし、東日本大震災では、メンバーの実家が仙台で被災し、幸い、ご家族の方は無事でしたが、家はひどい状況だったと後で話を聞きました。

原発の問題もあり、福島を中心に復興は、まだまだ掛かる様ですが、日本全体で協力し、いち早く、東北の方々が日常生活が送れるよう節に祈るばかりです。

最近、国内でも福島から来た方の入園許可がされなかったとか、がれきの受け入れをしてもらえないなど、こちらに来ても相変わらず風評被害にあっている状況を聞くと、震災直後の「絆」という言葉はどこに行ったのか?とさえ思えてきます。

…とちょっとネガティブな話しになりましたが、本日の報道映像を見ていて、やはり「日本はすごいな」と感じた場面がありました。
それは、震災後、住宅などは、基礎部分だけが残り、まだその状態なのですが、道路脇に新しい自動販売機が設置されてるんですね。

日本に居ると何気なく見過ごしているかもしれませんが、こちらにくると本当に外に自動販売機が設置されている所、なんて1つもありません。
少なくとも自宅近く、通勤途中では見たことがないです…。

そもそも治安の問題などもあるかとは、思いますが、いつでも好きな時に飲み物が購入できると言う事は、本当にすごい事だと思います。

コンビニなんて、なんて便利すぎるんだろうと感じます。
もっというと週末に夜遅くまでサービスを提供しているサービス業の方々など、こちらからすると本当にありがたいと感じます。

因みにこちらでは、日曜は、通常より早い時間帯でお店が閉まります。
最寄りのスーパーマーケットは、5時で閉店だし、小さなお店になるとサービス業でも日曜は休みです。

その中でも楽器屋さんが日曜やっていないというのが一番驚きました。
因みに平日も18時30分に閉店だったと思います。

少し話がそれましたが、日本人には、日本人の底力があると思います。
これは単一民族のメリットの一つなのかは分かりませんが、是非、日本人の強みを活かし、頑張ってほしいと思いますし、私自身も自分のできる範囲で頑張りたいと思います。

これまで日本人のアイデンティティなんて感じた事がなかったんですがね…。
やはり環境の変化と年を取ったと言う事でしょうか…。

2012年3月4日日曜日

テレビ (その2)

3月に入りました。
こちらは、段々と陽が長くなり、暖かくなってきました。

今回は、個人的に観てて面白いなと”感じる”番組を少し紹介したいと思います。
何故、このような表現かというと…はい、英語が聞き取れないからです(泣)

なので字幕を出して観ている事が多いです。
それでも早いので知らない単語があると、もうついていけません (^^;;;

またニュース番組は、字幕が追い付かず、残念ながら自分にとって、意味合いが薄いです。映画や録画番組と思われるものは、きちんと出してくれるのですが…。

  1. The Big Ban Theory
    アメリカ(多分…)のコメディー番組です。
    大学教員(Drと言っているのでこれも恐らく)4人とそのガールフレンドや家族で織りなすドラマです。それぞれ個性的な4人がそれぞれ面白いのですが、特にSheldonというIQは高いが、なんでも論理的に考え、一般常識がないキャラクターがとても良い感じです。隣人のウェイトレスPenny(登場人物の一人”Leonardの元?彼女)とのやりとりが詳細が分からないながらも笑えます。
    毎日?どの時間帯でもやっているので、帰宅すると基本、これか映画を観てます。
  2. The Big Question
    日曜の午前中に放映されている、討論番組です。
    毎週、2つのお題があり、それを番組に参加している一般人がそれぞれ自分の意見をぶつけ合います。何故、面白いかというと、お題が斬新だなと感じるからです。キリスト教徒が多いはずなのに「神は存在するか?」とか熱い議論を交わしてます。その他、政治、教育についても議論していて、「朝まで生テレビ」一般人版って感じです。
  3. Merlin
    毎週日曜日に子供向けチャンネルで放送している、アーサー王の話をベース?にしたファンタジードラマです。Merlinという魔法を使える主人公が後の王になるアーサー王子の付き人をしながら、ドラマが進みます。
    ドラマですが、ドラゴンやその他、特殊メイクなどは良くできていると思います。結構お金がかかっているんじゃないかと思います。
  4. The Sarah Jane Adventures
    これも日曜日に放送しているSF番組?です。
    Sara Janeというおばちゃん(笑)が、家にあるスーパーコンピュータの助けを得ながらと息子とその友達とでエイリアンと戦います。
    流石に作りはB級のにおいがプンプンするのですが、意外と観てしまいます。基本、SFが好きなのと、上記のBig QuestionとMerlinの間にあるので、そのつなぎとして観ていることが多いです(苦笑)
  5. Doctor Who
    正確には、曜日はわかりませんが、金曜とか土曜にやってるっぽい、これもSF番組?です。
    これは、最近、観始めてたのですが、Docotorという主人公が電話BoXにのって時間を旅しながら、色々と話しが進みます。
    詳細は、良く分かりません… (^^;;;

    話しが一話、もしくは二話で完結しているようなので、ストーリー性がいまいちつかめず…。
    ただ、この番組、何かの賞を獲ったみたいで、最近、ニュースでやってました。
  6. Top Gear
    最近、一番面白いのがこの番組です。
    何の番組かというと車の番組です。
    はっきり言って、自分は、車は移動できればよく、それほど興味がなく、かろうじてメーカーが分かるくらいで、細かいモデルや仕様は???です。
    なので、会社の方が、BMWの5xxとか3xxとか言われても、何だどう違うかは、良く分からないレベルです…。

    一番最初に観たときは、実は、印象が悪く、中年のおっさん3人がスーパーカーを乗り回し、しかも古い無線で通信しながら番組が進んでいたので、「なんだ、この独りよがり的な番組は…」と感じていたのですが、ある回をみて変わりました。たしかBMWとGolfの性能比較をやっていたのですが、「Golfの方が良い」ってきっぱり言ってる(と思う)んですね、番組で。

    高級車(のイメージが個人的にある)のBMWの方が良いのかなと思っていましたが、実際に乗り比べ、具体的に比較してる所から、これは、中々面白いかもと、時間があれば、チャンネルを合わせるようになりました。

    決定的に、面白い!というか、本当に車の番組かと思ったのが、車を改良し、線路で走らせる回が最高に良かったです。
    話しの始まりが、電車代は高い(確かに高いです…)、そして7割くらいの方(ここは記憶がちょっとあやふやですが)が車で通勤している、それなら車を線路では知らせようじゃないか!と本当にタイヤを改良して走行させてました(笑)

    しかもスポーツ仕様と通常仕様(と言っても1st,2nd,一般とクラス分け有)で車を走らせる訳ですが…、当然、双方向で1路線ずつなので、後続車が追い付くと、一度、バックし、路線切替機で違う路線でまた進むなど、ちょっとしたお笑い要素や、通常仕様は、調理車両がついていたのですが、途中で火事が起こったりとホントめちゃくちゃです(苦笑)。

    因みに乗客は電車評論家を載せて評価してもらってました(笑)
と、平日夜と週末だけの時間帯なのと、英語の理解度が低いので、もっと面白い番組があるかもしれませんが、こんなところです。

日本と違うところは、ドキュメンタリーや物造り系の番組が多いかと思います。
お笑いは、少ないかなと…。

早く、番組が理解できるようになりたいです…。
コメディー番組で、その面白さが理解できないのが一番歯がゆいです…。

帰国まで、あと33ヶ月…。