2012年4月9日月曜日

初ライブ UFO@HMV Forum

4月の一週も終わり、日本では入園・入学・入社と新しい年度の始まったところでしょうか。Facebookでは、色んな方の花見の写真が掲載され、「やっぱり日本の春は綺麗だなぁー」と、なんだかうらやましくなりました。

こちらは、イースターで4連休中です!
とはいえ、どこかに出かける予定も特になく、家でゆっくり寛いでおります。
#一人だとどうしても出不精になりますね(苦笑)

さて、本題ですが先週の4日にUFOのLiveに行ってきました!

当初は、Tourやってるの全く知らず、たまたまチケット会社からきた広告メールをみて知ることが出来たのですが、正直、行こうかどうかは迷いました。
というのも、すでにマイケルシェンカーは、不在。

どう考えても、自分が聴きたいUFOの音とは違うんだろうなーというのが分かってましたので、「ちょっと行くの悩んでますぅー」とFacebookでLiveの紹介がてらコメントしたところ、「後悔しないように!」とコメントを頂きましたので、「やっぱりそうだよな」と思い、3日前にチケット購入しました。

すこし話は変わりますが、こちらのチケット購入システムは良くできているなと思いました。日本では、チケットの郵送、もしくは、コンビニエンスストアなどで発券などが中心だと思いますが、こちらは、チケットがPDFファイルで送付されてくるので、直前の購入でもインターネットで申し込みが可能です。
#やはり郵便事情などが違うためでしょうかね。

話は戻り、もう1つ、行こうと思った理由があります。
もう14年前ですかね、UFOが再結成して"Walk on water"というアルバムをリリースし、日本公演も行われました。

もう観る事はないだろうと思っていただけに、とても楽しみにしてました。
特にギター好きな僕にとって、オリジナルメンバーでの"Rock Bottom"は、この一曲だけでもチケット代払っても良いと思うほど、聴きたい曲です。

が、忘れもしない、中野サンプラザ。
仕事の都合上、遅刻して4曲目くらいかな?会場に到着したのは。
席も7列目(だったと思う)で、マイケル側。さぁ、これから思う存分堪能しよう!と数曲が終わった後、マイケルがいきなりギターを振り上げ、地面に叩き付けました!

他のメンバーは唖然としてます…。
そしてそのまま、公演中止(苦笑)

「急病の為…」とプロモーターも取り繕いますが、会場のお客さんは納得せず、一時間弱かな?観客と随分とやり取りしてました。

更に余談ですが、このマイケルくん、MSG@中野サンプラザでも公演中止させましたからね(苦笑)。嫌な予感してたんだけど、的中って…。

かなり前置きが長くなりましたが、日本公演でまともに観れず、また残念ながら今後、今のメンバーで日本公演をすることはきっとないという思いより、参加を決意した次第です…(汗)

19時開場と言う事で18時くらいに最寄駅に到着。
Google Mapで事前に場所を確認していたので、迷わずに到着。
十人くらい並んでいる人がいましたが、「これからホントにLive始まるのか?」と思うくらい静かでした。
近くのレストランで夕食を済ませ、15分前に会場へ。
それでも数十人くらいしか並んでおらず、取り敢えず列へ。
流石に参加者の年代が高齢である。でもって長髪率が多い(苦笑)


見たまま(笑)、HVM Forumです。

いざ、会場に入ってみますと、やはりBarが大きいですね。
しかも会場の両サイドに併設されてます。


公演前のステージ
開演時間の記載がチケットにはなく、不明だったんですが、1時間くらいで始まるだろうと予想してました。で、30分経過しても会場は、ガラガラ…。
流石に人気がなくなったのか???と思ってたら、なんと前座バンドがいました(笑)
ステージをよく見ると分かるんですがね、しばらく気づきませんでした(苦笑)

前座バンドが19時45分くらいスタートかな。
1時間弱のプレイでした。
取り立てて書く事がないのでパス。…ってか、どちらかというと少し物申したいくらいのパフォーマンスでした(苦笑)

で、漸くUFOのプレイが始まったのが21時位かな(遅っ!)
久しぶりに聴く、フィル・モグのVocalは、やはり素敵でした。
でも流石に、往年の歌唱力から比較すると、時の流れには勝てないようです…。
#オジーよりは、良かったと思う。(因みにオジーも好きですよ!)

昔の名曲を織り交ぜながら、公演が進みます。

Vinnir Moore(G) Yngwieじゃないよ(笑)


そして、ギターは、ヴィニームーアなのですが、初めてこの人のプレイを聴きました。恐らく彼が在籍した際に作った曲は、非常にマッチしてるのですが、往年の曲をプレイするとどうしても、見劣りすると感じるのは僕だけじゃないかと…。

詳細を書くとまだまだ続きそうなので、ザックリとだけコメントを…。

  1. フィルが歌うRock Bottomが聴けて良かった(泣)
    でもマイケルじゃないのが残念…あの長いソロを起承転結を持って弾きこなせるのは、やはりマイケルだけだなと痛感…。
  2. Lights Outにて。
    ロンドンで、オリジナル通り「♪ Lights out, light out in London! ♪」って合唱できた事(笑)
  3. やはり後半は、体力が持たないようで、途中途中でKeyを変えて歌ってました。これは、しょうがないですね、もう60歳近い年齢だと思います。
  4. 同じく、ドラムが後半は特に疲れており、原曲よりもスローなテンポで演奏されており、残念…。Lights outとか、最初、何の曲か分かりませんでしたし…。
  5. Love to Loveが聴けて良かった。
    スローテンポのバラードはまだまだ行けそうです(笑)
    Try meも聴きたかった。
  6. 〆は、マイケルのいないUFOは、やはり別バンドでした…。
    Bassもピートウェイじゃなかったんだよなぁ…。
    でも、楽しかった!

熱唱するPhil Mogg (Vo)
 

Guitar と Bass 背面弾き(って言うのかな?)

Vinnie & Paul Raymond (G & Key)

公演は、23時前に終了、終了後急いで駅に向かい、何とか直通の電車に乗れました。久しぶりのLive、4時間以上たち続けるのは、流石に疲れました…。

最後になりましたが、日本では考えられませんが、Live中も皆、パシャパシャ、写真撮っているので、こちらも撮ってみました。
PAの前にずっといたので、ちょっと遠く、写りが悪いですが…。

何の因果か、この次がMSG?なんだよなー。

帰国まで、あと31.5ヶ月…。


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